高石市で起きた奇跡

今年に入って中学時代の友人の実家である大阪府和泉市へ遊びに行った帰りのこと。
友人宅の最寄り駅であるJR北信太(きたしのだ)駅から電車に乗って帰ろうと考えたが、時間がお昼ということもあり、大阪湾まで歩いてみようと思い立った。
北信太駅から少し歩くと高石市に入る。
高石市は知り合いのAさんが住んでいるということは以前から知っていて、どういう町なのか興味があり、大阪湾までの道中ぶらっと立ち寄った。
何となく地元の人しか通らないような入り組んだ住宅街を歩いていると、何とそこにAさんと同じ名字の表札が。
後日AさんにGoogleストリートビューを見せて家を確認してもらうと、Aさんの家で間違いないとのことだった。
高石市の世帯数が24,693(平成25年1月1日現在)であることから、大雑把に計算すると、今回の出来事が1/25,000の確率だったことがわかる。
どうやらこの1/25,000は宝くじのスクラッチで5万円が当たる確率らしい。
普段の生活でも情報を得よう主体的に行動することで、思わぬ奇跡に出会うかもしれない。


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