出会い系アプリ「Skout」で異性と出会えるのか

出会い系アプリ「Skout」

出会い系アプリ利用者の中には、異性とご飯に行きたい!彼氏/彼女を本気で作りたい!と思っている人が少なからずいるはず。

でも、どの出会い系アプリが良いのか分からないし、プロフィールの閲覧、メッセージのやり取りに異様にお金がかかるから、途中で投げ出した、なんて人も中にはいるのではないだろうか。

そんな方に出会い系アプリ「Skout」を紹介しよう。

Skout

料金体系

このアプリの最も良い点は、プロフィールの閲覧、メッセージのやり取りが無料で行える点にある。

比較として、ライブドアの出会い系アプリ「YYC」を取り上げてみよう。

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余談だが、2013年10月1日のニュースによると、mixiがライブドアの運営会社であるLINEから「YYC」を買収したそうだ。

ミクシィが下方修正–LINEからはマッチングサービス「YYC」などを買収へ
岩本有平 (編集部) 2013/10/01 17:06

ミクシィは10月1日、LINEの手掛ける結婚支援やマッチング事業を買収することを取締役会で決定したと発表した。

LINEでは、12月2日に新設予定の100%子会社「株式会社Diverse」に結婚支援事業の「youbride」、マッチング事業の「YYC」、バーを軸にしたSNS「BAR LIFE」、女性向けブログメディア「AM(アム)」などを移管。ミクシィがそのDiverseの全株2000株を取得する。ミクシィの取得価格はデューデリジェンスの費用等を含めて10億9000万円。なお、買収後もSNS「mixi」を運営するミクシィ本体とは別組織で運営し、現時点で既存サービスとの連携などは予定しないという。

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YYC

以下が「YYC」の料金表である。

ポイント消費

私の経験からすると、一般的に女性は無料で利用できる出会い系アプリが多いみたいだが、男性は「YYC」のように費用が発生する。

“プロフィール・投稿内容を見る”に10ポイント、”メール送信(1通)”に50ポイントという料金体系だ。

1ポイント=1.05円ということなので、ちょっとやり取りするだけで1000円、2000円は軽く飛んでいってしまう。
※2014年3月28日現在

ましてや、複数人とやり取りするとなると、気軽に楽しめるものではない。

私の体験談

その点「Skout」は完全無料ではないが、無料でも充分楽しめる出会い系アプリだ。

実際に無料で異性に出会えるのかどうか、実験してみた。

2013年9月9日17時、堺筋本町駅(大阪市)12番出口前。

すぐ横にセブンイレブンがある。

この日運転免許の更新があった私は予定を甘く見ており、約束の15時半に間に合いそうになかった。(門真運転免許試験場って平日でも人が多いんですね)

空き時間に「Skout」を立ち上げ、女性にすかさずメール。

遅刻する旨を告げると、四条で会う約束から、堺筋本町に目的地が変更。

1時間半も時間を延ばしてくれた挙句、私の自宅から近い場所に目的地が変更になったことに、虫が良過ぎると勘ぐってしまった。

一言で言うと怪しい。

約束の時間にセブンイレブンの前に到着すると、女性から電話番号を教えてほしいとのメールがあり、待つこと数分。

電話が掛かってきた。

間違いない。

女性の声だ。

セブンイレブン前にいることを告げると、電話を掛けながら歩いてくる彼女を発見。

立ち話もあれなので、今は無き”CAFE DI ESPRESSO 珈琲館 堺筋本町店”へ移動し、1時間超お話をすることに。

その後彼女は大阪市内で予定があるからと、颯爽と去っていったのだった。

出会いの形はどうであれ、様々な人と出会い、コネクションを作るには、出会い系アプリを利用する手もある。

数ある出会い系アプリの中でも、「Skout」は異性と直接会える出会い系アプリであることを身を持って体験したのだった。


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