AmazonJSで”ネットワークエラー: name lookup timed out”と表示されたときの対処法について

AmazonJSとは

WordPressにはAmazonJSという便利なプラグインがある。
お気に入りの本や商品をブログ記事で紹介するとき、これらのリンクを簡単に貼れるプラグインだ。

まず、新規投稿を追加の画面で、赤で囲ったamazonのマークをクリックする。

AmazonJS_1

すると、検索窓が出てくるので、
例えば、こんな感じでネットワークと検索をかけると、ネットワーク関連の商品が出てくる。

AmazonJS_2

ここでは、検索結果の一番上に表示された「インフラ/ネットワークエンジニアのためのネットワーク技術&設計入門」を選択してみよう。

驚くことにこんなに簡単に投稿記事に商品のリンクが貼れるのだ。

AmazonJSでエラーが出てしまった

だが、サーバの環境によっては、商品検索時にエラーが出力され、にっちもさっちも行かなくなる。

こんな感じだ。

AmazonJS_3

AmazonJSを導入したいor使い続けたいけど、どうしていいかわからない。

とりあえずググってみたけど、何もわからなかった。
というのが、関の山だろう。

だが、諦めるのはまだ早い。

AmazonJSでエラーが出たときの対処法

今回はAmazonJSで出力された”ネットワークエラー: name lookup timed out”を例に、私が取った対処法をお教えしたい。

とりあえずエラー内容をググってみた。

AmazonJS_4

するとどうだろう、同じエラーで悩んでいる先達がいるではないか。
すかさず、このページに飛んでみた。

AmazonJS_5

実はこのページ、AmazonJSの製作者が運営されているものだった。
まさにピンポイント。
最終手段としてここで質問すればいいか。

ページを上から順に追っていくと…

AmazonJS_6

curlが有効になっていたことが原因らしい。
ん、curlってなんじゃらほい。
カール?
初耳ワードだが、Core Controlというプラグインを利用してcurlを無効にしてみるか。

とりあえず無効にする方法をググってみた。

AmazonJS_7

サイトに飛ぶと、すぐに該当箇所発見。

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ふむふむ、Core Controlというプラグインをインストールして、上記諸々の設定を行えばいいのだな。

というわけで、Core Controlのインストール後、ツール>Core Controlをクリックし、HTTP Access Module 1.0にチェック。

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[Main Page]右横の[External HTTP Access]をクリック。

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cURLという項目で、Disable Transportをクリックし、StatusがDisabledになったことを確認。

「ホンマにこれでエラー解消されたんかいな?」という半信半疑な気持ちでAmazonJSで検索をかけてみると、
あらびっくり、”ネットワークエラー: name lookup timed out”は見る影もなく、どこかへ消え去ったのでした。

余談

今回は先達がいたおかげで、比較的簡単にエラーの解消が図れたが、
原因がわからないことも今後出てくるであろうことが予想される。

そんなときはログを見てみることだ。

下記サイトにデバッグログの出力方法が書かれているので、
ぜひご参考あれ。

WordPress初心者におすすめ!デバッグモードの使い方


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